カテゴリ:life style( 19 )

かまくらに灯火、体感温度が上がる雪景色

by puchihani | 2014-12-23 01:07 | life style
Beeswax candle light of kamakura 141222-1

小さなかまくらを作って、ランタンにしてみました。

ぼたん雪が、はつはつと轍に落ちゆく度に、静寂が降りてきます。融雪装置から出る水しぶきの音・遠くに聞こえる除雪車のエンジンの音。

会話も、足音も... 聞こえません。このような環境で、ひとりで長時間過ごしていると、窓にはりついた雪がフッと消えるように誰にも知られないまま、静かに生きることを宣告されているような感覚に支配されます。頭上に近い曇天が、宣告者なのかもしれません。

Snow 141222-2

蝋燭の灯火の周りに浮かぶ景色は、時と場合を選びます。標準化されたものはなく、胸の内にあるものの投影に何を見るのか、答えを探したりします。雪景色が寒々しいほど、灯火のあたたかな反映が、現実を照らし出します。

今晩は、The Five Habits of Highly Effective Honeybees (and What We Can Learn from Them): From "Honeybee Democracy" (Princeton Shorts)ミツバチの会議: なぜ常に最良の意思決定ができるのかの復習に読むことにします。


蜜蝋キャンドルの材料は、ぷちはに












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手づくりキャンドル。肌触りのよい紙/布/雑貨は創造の源

by puchihani | 2013-11-01 15:01 | life style
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お客様に画面上の色、質感を
お伝えするとき、
視覚では限界があると
感じることがあります。

そのようなときには、
実際、素材に触れていただくと
ご納得いただけたり、
意外な反応をいただけたりします。

続きはコチラ。
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朝日新聞【福島県】>農家と放射能闘いの一年4>県外養蜂家、ほぼ一変

by puchihani | 2012-11-07 04:32 | life style
決して看過できない事実。

2012年5月12日付 朝日新聞【福島県】>農家と放射能闘いの一年4>県外養蜂家、ほぼ一変

クリックすると拡大します。画像は2つあります。
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母の日の思い出

by puchihani | 2011-05-05 21:57 | life style
高校生のころ、母の日にカーネーションを買いました。

お花を包んでくれた店員の方に「あたたかい気持ちを、いつまでも大切にしてね。ありがとう」と言われました。

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青空の桜

by puchihani | 2010-04-13 11:10 | life style
桜が満開。

ここの桜はいつも
強めの風を受けているので

開花時期が遅めです。

そのおかげで
先日の風雨でも散らずに
咲いています。

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花の季節ですね。

晴天の桜。

今日の心の栄養でした♪

ぷちはに


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蜜蝋ワックスで戸の開閉がスムーズになる。

by puchihani | 2010-02-22 17:26 | life style
先日から、ふすまの開閉がギシギシしていて、開けづらさと音が気になっておりました。

そこで、蜜蝋ワックス(私個人用)のものを適所に塗りましたら、するする〜と動きました。しかも、磨きによって、つやめいています^▽^!家の中でも目立つ部分の敷居なので大切に磨きました。

(磨いている間も、無臭で気分も楽です。木にも優しい感じがして和みますね。)

小春日和に、戸の開閉もするするっとして、家の中が明るくなったようでした

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カレンデュラオイルを作る

by puchihani | 2010-02-19 01:03 | life style
ドライのマリーゴールドをキャリアオイルに浸して、カレンデュラオイルを作っています。予定では3月3日に第一回目を抽出します。

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クリスマスカラーラッピング

by puchihani | 2009-11-25 06:18 | life style
クリスマスまで1ヶ月。

クリスマスカラーの
リボンを眺めていると、、

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わが心の一冊

by puchihani | 2009-09-29 01:09 | life style
今回の記事は

店長おすすめの一冊のご紹介です。『ローマ人の物語』(塩野七生、新潮社)。抜粋記事文中にもございますが「超長編」です。

(スタッフの感想をすこしだけ)

『ローマ人の物語』について。え?もうこの物語、ここで終わっちゃうの〜という不足感を感じさせない、たっぷり満足のシリーズです。

続きはこちら。
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蜜蝋キャンドルを作って手が潤う

by puchihani | 2009-07-18 12:09 | life style
早朝に、蜜蝋キャンドルを制作。

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熱を少しだけ加えながら
蜜蝋シートを巻きましたよ。
制作中は、やわらかで
ほのかな甘い香りが
シートから漂います。

蜜蝋の膜が手を覆うので、
手は水をはじくのですが、
制作後は、手が潤っています。

きっと、蜜蝋の保湿によるのかな?
と思っていました。

香りと潤いとキャンドル完成の
トリプルな小さな幸せでした。

雨ですね。

雨の音を聞きながら
キャンドルに火を灯し、
心静め、あるいは、思いめぐらせる。
炎のゆらぎは癒しのゆらぎ。
現実を一瞬忘れ、静寂な中で
自分と向き合う時間が
ゆっくりと過ぎていきます。


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