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蜜蝋クレイフラワー椿柄に蝋梅の花

by puchihani | 2015-01-12 22:11 | 蜜蝋キャンドル作り方
Beeswax Chimonanthus praecox in kimono fabric, Japanese silk fabric. 蝋梅:臘梅 150112-1

椿の反物に、蝋梅の香りを纏う初釜の頃。蝋梅の黄色を蜜蝋に重ねます。クレイフラワーを作る要領で、蜜蝋の蝋梅を作りました。

用意するもの

・造花用ワイヤー
・造花用テープ(マスキングテープでも可)
・ニッパー
・蜜蝋シート(黄色と桃色)
・ドライヤー(蜜蝋を温熱でやわらかくします)

Beeswax clay flower tutorial 蝋梅:臘梅 150112-3

作り方手順

1. 茎と花弁を作ります。造花用ワイヤー1本を、ニッパーで複数にカット。カットする本数は花弁の数になります。カットする長さは、ワイヤーに花びら(蜜蝋)を接着する際の持ち手部分(または茎や枝)として利用しますので、花の大きさを考慮しつつ適度な長さを保って下さい。

2. 1の先端に蜜蝋を練り付けます。花弁の大きさと形によって、蜜蝋の量を調節します。

3. 2を造花用テープで巻き束ねます(花弁部分は巻きません)。

4. 蜜蝋の花びらを作ります。蜜蝋をしずく型(ハート型)のようにシート状に手で成形。爪楊枝やラウンド型の棒の先端で成形すると、さらに繊細な表現ができます。

5. 3の花弁周囲に、4の蜜蝋を重ねて接着。花弁から遠くなるに従って、花びらの重複部分を小さくすると接着しやすく、見た目のバランスがよくなります。

Beeswax clay flower tutorial 150112-2

造花用ワイヤーを土台にして、蜜蝋の花びらを巻き重ね付けました。花の下から出ているワイヤーを茎・枝として残す場合は、緑色や茶色の造花用テープをご利用下さい。

蜜蝋単体では性質上、薄く広いシート状で曲線を保つことが難しいですが、完成サイズを小さく見積もることで花びらの曲線を保てます。画像の花の直径は約1.5センチメートルです。


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