かまくらに灯火、体感温度が上がる雪景色

by puchihani | 2014-12-23 01:07 | life style
Beeswax candle light of kamakura 141222-1

小さなかまくらを作って、ランタンにしてみました。

ぼたん雪が、はつはつと轍に落ちゆく度に、静寂が降りてきます。融雪装置から出る水しぶきの音・遠くに聞こえる除雪車のエンジンの音。

会話も、足音も... 聞こえません。このような環境で、ひとりで長時間過ごしていると、窓にはりついた雪がフッと消えるように誰にも知られないまま、静かに生きることを宣告されているような感覚に支配されます。頭上に近い曇天が、宣告者なのかもしれません。

Snow 141222-2

蝋燭の灯火の周りに浮かぶ景色は、時と場合を選びます。標準化されたものはなく、胸の内にあるものの投影に何を見るのか、答えを探したりします。雪景色が寒々しいほど、灯火のあたたかな反映が、現実を照らし出します。

今晩は、The Five Habits of Highly Effective Honeybees (and What We Can Learn from Them): From "Honeybee Democracy" (Princeton Shorts)ミツバチの会議: なぜ常に最良の意思決定ができるのかの復習に読むことにします。


蜜蝋キャンドルの材料は、ぷちはに












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